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CAN YOU CELEBRATE ?




かつて、自分の事を「ハニー」と呼んで慕ってくれていた彼女。
彼女は今日、自分ではない男と結婚する。

一時は彼女の事を誰よりも大切に思っていた。
担当アイドルとして、そして一人の女性として。
自分が彼女を、彼女が自分を、幸せにするのだと、そう本気で考えていた。

しかしそれは違っていた。
二人の道はいつからか交わる事はなく、別の誰かへと繋がるものとなっていた。


そして、彼女は今日、自分ではない男と結婚する。
過去に彼女を担当したプロデューサーとして席に着いている自分。

何故自分がここに呼ばれたのか。
知人に招待状を押し付けられたあの日から、その疑問に答えは見い出せない。
席に着いた今でも――止めよう。
いくら考えたところで、自分はただの知り合いだ。
決して彼女の隣に座る事はない。


式の最後に彼女が一曲披露するという。
この居心地の悪い空間に自分がいた理由。

何年か振りに聞く彼女の生の歌。
そして、自分が聞く事が出来る、最後の歌。

彼女の歌が好きだった。
プロデューサーとして、そして一人のファンとして。
煌めくステージを降りる彼女の歌を聴けるのはこれが最後になるかもしれない。

小さなステージに立つ彼女。
右手にはマイク。
衣装がウェディングドレスでは、ダンスは無理だな。
しかし本当、悔しいぐらいに何でも着こなしてしまうんだな。

職業病のような思考を振り切って、彼女の顔を見る。
嬉しそうな、照れくさそうな。とても幸せそうで――
彼女と目が合った。
彼女は自分を見ていた。
彼女はずっと、自分を見ていた。

どうして、あんな表情をしているのだろう。
どうして、自分を見ているのだろう。

どうして、今でも自分に何かを求めているのだろう。


そして彼女は曲名を告げる。






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テーマ:アイドルマスター - ジャンル:アニメ・コミック


受話器の向こう側 少しこもった声は たぶん毛布にくるまって話してるせいだろう。




「は、はいっ!」

「・・・ビックリさせるなよ」


発信はまさかの1コール目でつながった。

学年末試験の追試の日が迫っているが、今日は俺の都合で勉強をみてやれなかった。
前々から今日がダメなことは判っていたから、ゆのには代わりの宿題のようなものを与えていた。
出来映えを聞こうと電話すると、既に電話を手に持っていたのか、受話口を耳にあてるやいなや、ゆのの声が耳に届いた。

ビックリした。言葉では判らなかったと思うけど、かなりビックリした。


「すみません・・・ちょうど携帯を触っていたので」


どうやらその通りだったらしい。

時計を見ると時間はもう23時を回っている。
ベッドに寝転んで携帯を操作しているゆのの姿が頭に浮かぶな。

・・・いや、待て。
あいつのパジャマ姿なんて見たことないだろ、俺。何だこの妄想は。


「どうかしました?」

「あー。いや、何でもない」


すぐに考え込むこのクセ、やっぱり治した方がいいかな。


「それにしても速かったな。もしかして、誰かからかかってくる予定だったか?」


それなら早めに用を済ませて切らなくては。
テーブルの上から課題として出していた問題と答えのプリントを手に取る。


「あ。大丈夫です。そういうわけではないので」

「そっか。ならいいんだけど」


それならもう少し何か話していようかな。

横目で手にしたプリントを見る。今やらなければいけないことは明らかだ。

それでも、俺はそんなことを考えてしまう。
しかし、今日も会って、昨日も会って、どうせ明日も会うのに電話で話したいなんて、俺もバカだね。実際。


「ただ・・・」


ポツリとゆのが呟く。

何故だろう。
その時、俺はある予感がした。


「・・・ただ?」


悪いことが起きるわけじゃないのに。
誰かが幸せになれるはずなのに。
それは良いことのはずなのに。

誰かが不幸になってしまう。そんな予感が。


「かかってくるといいな。って思ってました」


手に持ったままだったプリントが足もとに散らばった。

彼女は少し恥ずかしそうに、けれど嬉しそうに、そう言った。

いやいや。待て待て。
言ってない。彼女は一番大事な部分を言ってない。
訊いてはいけなくて、聞いてはいけない部分を。


「だから」

「・・・だから?」

「切らないでくださいね」


ほとんど毎日顔を合わせてはいるけど、付き合いはまだ一年にもならなくて。
朝の挨拶だけの日もあれば、休日丸一日をみんなと一緒に過ごした日もあって。

つまりは、親しい友人というレベル留まりというわけで。
それ以上でも以下でもないわけで。

けどいつからか、俺は彼女と過ごす時間を嬉しく思い始めて、それは他の人とでは感じることのないものだと思った。
だからその言葉はあまりにも不意打ちで、何がなんだかよく解らなくなって。


「ああ」


何とかそれだけ、俺は言葉を発した。

今の俺にできることは、こうやって彼女とつながっていることだけだから。

彼女がそう望んだから。





















神様。俺は聞いてない。


俺の『好き』とあいつの『好き』が違うモノだったなんて。


そんなの聞いてない。


だけど神様。お願いだ。


もしもあなたが本当に存在するのなら、生まれて初めて、この一度だけ、あなたに祈ります。


彼女をこの世界の誰よりも幸せに。




...Continue?









生きよ 今日が最後の日であるかのように。




春。

それは出会いと別れの季節だとよく言われる。俺もそう思う。

しかし来年ならいざ知らず、新学期から3年になる俺にはあまり関係がない。

俺が通う高校は進級時にクラス替えがなく、メンバーは1年の時から同じ。転校生もいなかったし、どうやら転入生もいないみたいだ。

あ。そういえば一つだけあった。

俺と浅からぬ関係のとあるアパートに、新たな居住者が二人増えるらしい。そのアパートの管理人が言っていた。

何故住人でもない俺に伝えたかと言えば、理由は一つ。しばらく使っていなかった部屋の掃除をさせるためだ。間違いない。そう言っていたわけではない。しかし間違いない。断言できる。

掃除自体が嫌いなわけではないけど、明らかなタダ働きは・・・テンションの低下は否めない。

まあ関係浅からぬわけであるから、休日を一日潰すぐらいは善処しよう。新たな入居者とも上手く付き合っていきたいと思う。




さて。

何故俺がこんなことを考えているかというと、カレンダーを捲ったからでも、改変期によるテレビドラマの宣伝を見たからでもない。

ついでに言うと、俺は花粉症持ちでもない。

では何故か。

桜だ。

俺は今、桜の木の下にいる。

前を見ても桜、後ろを見ても桜。もちろん左も右も。上からは桜の花びらが落ちてくるし、下には既に数え切れないほど。

一本の木の下にいるはずなのに、そうではない感じがする。まるでこの場所にあるすべての桜が一本の木なのではないか、とそんなことを思ってしまう。

どうやったらこの景色をキャンバスの上に表現出来るだろう。美術科に通う生徒である俺は、ついそんなことを考えてしまった。

何はともあれ、日本生まれ日本育ちの俺には、春という言葉を連想させるうえでこれ以上の光景はない。

そんな桜を、俺は今、ある女の子と一緒に見に来ている。

彼女は件のアパートの住人の一人で、さらに言えば変わらないクラスメートの一人でもある。もう2年の付き合いだ。

と言っても、いつからか付き合いの種類は変わり、今では二人きりで花見に来るようになった。




満開の花びらを揺らす風が吹く。

髪を軽く押さえながら、彼女は、きれいね、と言った。

彼女は俺と同じように、見上げるように桜を見ていた。

俺はそんな彼女に目を向ける。

風に吹かれる彼女のフワフワなピンクの髪を、俺はきれいだと思った。

桜はすごかった。

もう凄いというレベルだ。この満開の景色は。

きれいだとは思う。

ただ、少しばかりきれい過ぎると思うのだ。

過ぎたるは何とやら。兼好法師も言っていたではないか。桜は咲こうとしている時こそ見るべきだと。

・・・これはちょっと意味が違ったかな。

何はともあれ、どこを見ても桜が視界に入るこの場所でも、その存在は負けていない。

彼女の呟きに、そうだな、と俺は応えた。

桜も、彼女も、俺はきれいだと思ったから。




彼女と一緒にいる時間はとても心地いい。今いる場所とか、季節は関係なく。

穏やかに、ゆるやかに、二人で過ごす時間は流れていく。

言葉は少ない。

言葉が少なくても、互いの言いたいことが上手く伝わっているのだと思う。

・・・というのは正しくないか。

正確には、俺の言いたいことを、彼女がとてもよく理解してくれるんだ。

そして彼女は、自分自身の気持ちを、俺にとって解りやすい形で表現してくれる。

人は他人を理解することは出来ない。

何故ならソレは自分ではないから。

昔、どこかで聞いた言葉だ。あるいは何かで読んだか。

でも俺はこう思う。

自分でも、誰かを理解出来るのではないか、と。

誰かが俺のことを解ってくれるのではないか、と。

そして俺はこう思う。

彼女と俺が、そういう関係になればいい、と。そうなりたい、と。

俺は彼女が好きで、彼女も俺が好きだから。

彼女は俺に気持ちを伝えてくれる。

俺は上手く彼女に伝えられているだろうか。

正直、苦手だ。気持ちを外に出すのは。

だけど、これだけは。この気持ちだけは。彼女任せではなく、ちゃんと自分で伝えたい。

そんなことを、俺は桜を見上げながら考えた。




俺の腹が空腹を訴えると、彼女はくすりと笑って、二人分の弁当を取り出した。

きっと中には俺の好きなものが入ってるんだろう。

嬉しい気持ちと、少しの悔しさ。

これからは、解ってもらえる喜びを彼女にも味わって欲しいと思う。

すぐには無理かもしれないけど、彼女のことを知りたいと思う気持ちは、誰にも負けない自信があるから。

また風が吹く。彼女が桜色の髪を押さえる。

願わくば、次のこの季節も彼女と一緒に。









踊れよ 誰も見ていないかのように。




「何読んでるんだ?」

「わっ!?」

「・・・そこまで驚くことじゃないだろ。知らない仲じゃないんだから」

「近いってば!」

「おっと。これは失礼」

「そんな風に出てこられたら、誰だって驚くよ」

「そんなもんかね・・・で、何を読んでるんだ?」

「え?いや、これは・・・何でもない」

「何でもない、って・・・何で隠すんだ?」

「だから、何でもないんだってば!」

「ふーん。まぁいいや。一緒に帰らない?」

「うん。そうだね」

「・・・クリスマス」

「う・・・」

「解りやすいやつ」

「うるさいなぁ」

「どこか良い場所はあったのか」

「んー。色々あるからね。まだ考え中かな」

「好きなんだな、女の子はやっぱり。そういうの」

「やっぱりクリスマスは特別なんだよ」

「俺にはあまりそういうのは解らないが・・・まあ、みんなで楽しんでくるといいさ」

「え?」

「え?」

「「・・・・・・」」

「やっぱり一人で帰る」

「お、おい」

「知らない」

「ちょっと待てって。絶対勘違いしてるだろ」

「知らない!」

「24日は俺の担当だろ?だから、それとは別にあいつらと出かけるんだと思ったんだよ」

「・・・・・・」

「誤解するような言い方をした俺が悪かった。だから機嫌直せって」

「・・・・・・本当に忘れてない?」

「忘れてない。忘れるかよ。ただのクリスマスに興味はないけど、お前となら俺にだって特別だ」

「・・・ずるい」

「え?」

「ずるいよ。真司はずるい」

「ああ」

「即答!?」

「知ってるよ。俺はずるい。それでも・・・」

「それでも?」

「それでも、お前の傍ににいても良いか?」

「なっ・・・そんな、え!?」

「答えなくて良いよ。勝手に傍にいるから」

「え、何!?」

「何って、マフラーを巻いてるだけだろ。寒いからな。そんなに驚くなよ」

「だって・・・何で一つのマフラーを二人で・・・あれ?」

「お前は何でそんなに混乱してるんだ?」

「これってカップル・・・」

「あれ?俺達ってそういう関係じゃなかったか?」

「そういうことじゃなくて・・・」

「言ったろ?勝手に傍にいるって。だからいるよ。歩きにくいぐらい、傍に」









幸せは 目的地ではない 旅である。




『恋愛上級者』

「あ。ゆのー。宮子ー」
「お。沙英さんだ」
「ヒロさんも。今からお帰りですか?」
「そうよ」
「さっきなずなが男子と並んで歩いてるとこ見ちゃって・・・!それも重いもの持ってもらってる感じでさ」
「あ。私たちも見ました。中休みの時に」
「メガネの子?」
「ううん。スポーツ刈りの」
「えっ?」
「・・・もしかしてなずなちゃん、結構男子に人気あるのかしら」
「ええっ!?」
「沙英さん・・・?」
「男子に人気・・・って、え・・・え・・・それってモテ・・・何その世界・・・」
「・・・沙英?」




『大人気』

「あれ?そんなところでどうしたんですか?」
「乃莉っぺ」
「実は、かくかくしかじかで」
「あーたしかに。そーかもしんないです」
「本当にっ?」
「同じ階なんでちょいちょい見かけますけど、男子と居るとこたまに見ますねー」
「やっぱりそうなのね」
「こないだなんか、なずなが花壇の水やりしてるとこに男子三人もいたしー」
「おおー」
「その後なずなに四つくらいてんとう虫とまってたし」

(何か違うけどすごい・・・)




『台風一号』

「そうだ。いいこと思いついた!」
「宮ちゃん?」
「宮子?」
「男子のことは男子に聞け。とゆーわけで、いってきまーす」
「み、宮ちゃん!?どこ行くのー!?」




『被害者』

「で?」
「・・・真司くん、もしかして機嫌悪い?」
「ちょっと、な」
「おー、おー、おーー!」
「で、俺は何で呼ばれたんだ?」
「なずな氏にてんとう虫が四匹もとまってたんだって!」
「そんなことで・・・!」
「いーたーいー」
「宮ちゃーん!」




『恋愛達人』

「なずながモテモテ?」
「今日の中休みに私と宮ちゃんが男の子と一緒にいるのを見て」
「私と沙英もさっき見かけたの」
「しかもそれぞれ別の男子と!」
「あー。そういえばこの前俺も見たな。男と一緒にプリントを運んでた」
「メガネの子?」
「スポーツ刈りの人ですか?」
「・・・いや、どっちでもなかった気がする」
「三人もっ!?」
「沙英、落ち着いて」




『馬と人』

「よーし。なずな殿を見に行こう!」
「「「「「見に・・・?」」」」」
「なずな殿のクラスまで競争!」
「あ。待って、宮ちゃん!」
「ゆのは律儀だな。わざわざ追いかけるなんて・・・・・・追いつかないと思うけど」




『廊下には人がいたんだ』

「そういえば」
「ん?」
「どうして真司くんは不機嫌だったの?」
「・・・あいつが俺らのクラスに来た時、俺、トイレに行っててさ」
「教室で何かやらかしたの?」
「いや・・・クラスの奴にそれを聞いて、男子トイレの入り口で待ち構えて、出てきたところを拉致られた・・・!」

(うわ・・・)




『見学』

「というわけで」
「・・・・・・・・・?」
「何か喋ってみてください」
「えっ!?」
「えっと、じゃあ何か動きを・・・」
「えええ・・・?」
「酷い無茶振りだ」




『おませさん?』

「なずなちゃん、ラブレターもらったことある?」
「えっ・・・!?・・・えっと、幼稚園のときに・・・」
「うわっ早い・・・!!じゃ・・・じゃあ男子と二人で一個のソフトクリーム食べたこととかっ・・・」
「えっと・・・・・・・・・たしかそれも幼稚園のとき・・・」
「わあああ早い・・・」
「ねっ。抹茶味のアイスって初めて食べたのいつ頃?」
「え・・・・・・・・・っと、小学校一年くらい・・・」
「やっぱり早い・・・」
(最後の質問の意味は・・・?)
(あ。俺、抹茶アイスって食べたことないな)




『まわりまわって』

「ごめんねー。今日ゴミ捨て行くなずなちゃん見て、男の子に人気あるのかなって話になってー」
「えっ!?そんなことっ・・・」
「休み時間も見たよ」
「う・・・男の子が手伝ってくれることは時々あったりしますけど・・・・・・」
「「「「すごーい!!!」」」」
「・・・っすごくないでっ!やなこといっぱいで・・・」
「えっ、そ・・・そうなの?」
「わたしのカレー、ニンジンいっぱい入ってるし・・・・・・」

(何の話?)




『-×-』

「手伝ってくれる男の子と普段仲良くしてる女の子が私のこといやみたいで・・・小中ではそういうことがたまに・・・」
「やきもちやかれちゃったんだー・・・」
「でもやなことばっかじゃなかったっしょ?」
「そ・・・そうだよ。きっといいこともあったはずだよー!」
「え・・・・・・・・・・・あっ・・・にんじん・・・食べられるようになりました・・・」

(・・・意外と前向き?)




『食堂まで、抹茶アイスを』

「でも不思議ー。何でなずななんだろ?」
「急にどうした?」
「私の思うモテるコのイメージとは違うんですよね」
「そうなの?」
「明るくて活発で才能があって、ちょっと天然入っててスタイル良くって・・・みたいな」
「どこかで聞いたような・・・」
「なに?」




『ベター』

「そのイメージは間違ってないと思うけど、まあ、好みのタイプなんて人ぞれぞれだから」
「そうだね」
「ところで」
「ん?」
「真司くんはどんな女の子が好みなの?」
「・・・は?」
「気になるー」
「参考までに」
「わ、私も聞いてみたいです」
「しょ、小説のネタに、しようかな」
「だって」
「俺は・・・好きになったコが、っていう感じ、です」
「・・・50点の答えね」
「誰のせいだよ!」




『これかな?』

「はー。何故だか喉が乾いたよ」
「あ。真司、私も欲しい」
「私もー」
「お前ら・・・わかったよ。全員分持ってきます」
「あ・・・手伝います」
「お、助かる。・・・・・・なずな、って答えておけばよかったかな」
「え・・・・・・」
「ん?どうかしたか?」
「あ・・・いえっ、何でもないです・・・・・・」




『これだ』

「お待たせ致しました」
「ありがとう」
「ありがとうございます」
「あれ、五つだけ?」
「残りは後ろのなずなが」
「いやー。なんか新鮮な会話だったねー」
「縁遠いもんねー」
「お前らそれで・・・いいんだろうなぁ」
「あはは・・・」
「・・・んっ・・・ふっ、へ・・・」
「ん・・・わっ、なずなちゃん!?」
「くしゃみ!?た・・・耐えてっ!」
「ふむっ!」

(あ・・・なんかほっとけないのわかる・・・)











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